今日は5時おき。
暑い。見ると28度になっている。風があるからまだましだが、それでもきつい。温暖化といっても“のーびす”の住んでいるところは丘陵地だから少々水位上がっても水に浸からないので冷房を入れてしまえばいいじゃないか?とも思うのだが、別に子供もいないのだから子孫のことを考える必要も無いのではないかとも思うのだが、どうしても出来ない。別に朝日新聞のTV-CMで言っている「無関心がどうのこうの」と言う事に影響されたわけじゃないのだが、これは母の言っていた想像力に起因する問題の、どうのこうの、言い訳するだけ無駄だ。
ニュータウン問題、これはホームタウン問題でもあるのだけど、を床屋のご主人と話しをしていたことを母にすると「そうなのよ、夕張も大変なのよね。」と知ったようなことをいう。あれは自治体の財政破綻が問題であって高齢化の問題とはまた別だ、自治体が破綻するとごみを取りにきてくれないし、とまで来てはたと困った。電気は電気会社、ガスはガス会社、電話はNTT、テレビは電波か最低ケーブルテレビ会社。何が問題になるのだろう?夕食の間ずっと気になって考えていた。
食事の後、ドラッグストア(廉売薬や)でスポーツドリンクを買おうとして気が付く。水が飲めなくなる。ああそうか、自治体が破綻すると楽天に水を注文しなけりゃならないわけだ。地獄があるとは思えないのでこの世の沙汰は金次第だな、と思う。
どうにも暑いので自分の部屋にこもる。“のーびす”の部屋は東向き、窓は東に大部分と北にちょっと。風は通らない、事を言い訳にして冷房をかけ放題。TVはロフトベットの下、床はごみだらけ、かたづけることはからだが許してくれない。床はごみだらけ。腰を下ろすこともままならない。母は掃除が大嫌い。洗濯するようになっただけで奇跡と言えよう。昔は親父がやっていた。少しは何かやってくれたらとは思うものの、もうおばあさん(本人の希望につき、年齢不詳)。昔社長令嬢。4大卒が自慢の母。所詮は親父のもの。俺のものじゃない。俺の愛する人はこんな女じゃない。アッパッパでもいい。「渡しわかんない」でもいい。愛する事ができる人じゃないとやっていけない。でも俺の母。
食事の前に車を運転しているときに英文科卒の母に"All you need love."の"All"は"only"と同じかい?と聞くとそうだとの事。なるほどそう言えば邦題は「愛こそすべて」だった。ジョン・レノン(ジャン・レノじゃないよ)は深い。今でも教わる事がある。と書いて、いや、ジャン・レノも深いかもしれないと言う事に気がついた。うかつな事はいっちゃいけない。
トイレ。
さて、愛こそすべて、となると人間の間からだから、男と女の間だけじゃなくって男と男との間でも愛し合わなくっちゃいけなくなる。となると男同士で結婚?エルトン・ジョンは何をやろうとしているのだろう。エルトン・ジョンも深い。イギリスって深い。
ちなみに“のーびす”は男同士でも愛はあると思うし(そこの腐女子、喜ばないように)、男と女の間でも友情はあると思う。今断言してしまった。いや、ガキ時分はそう思っていた。それがおかしくなってきたのは小学校の高学年。今から考えるとそりゃそうだと思う。女は子供を生めるようになる。子供をはらませる対象が男であり、そこら辺にごろごろいる。危険が一杯。恐ろしいものだと今ならわかる。ちなみに“のーびす”コクようになってからも「女性をそういう対象としてみるなんて失礼だ。」って考えていた。で、どきどきするのと性欲とをきっちり分けて考えていた。そんなことをしていたから(いや、正確には途中でおかしくなったんだな、それが命取り。自分のスタンスを崩しちゃいけない。何事も自分の身の程にあった事をしなくては。)、今なお独身。ああ、あっちの側に行っていればと思う一方、俺の人生これでよかったとも思っている昨今。でもパートナーは欲しい。
昨今のオタクを見ていると、そんな訳で“のーびす”安心してしまう。モエーといっている間は大丈夫。女にしてみれば脅威かもしれないが、何、自分以外は皆未知の生物と思えば怖くなくなるって。
ああ、くたびれた。休む。
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