さて、“のーびす”、パァにもなっている。
人のいっていることがわからない。
例えば「一日一回歯をしっかり磨きなさい」と言われたとする(実際言われた)。
すると、「一日一回歯をしっかり磨きなさい」といわれたことはわかるのだが、内容が分からない。何を意味しているのかわからない。心にしみこまない。むつかしいとか何とかじゃない。だから例えば「22時から歯ブラシを使っては磨きペーストを小豆大つけて左奥前面にまず歯ブラシを当てて」きりがないから、ここいらへんでやめるが、こういった手順を教えたとする。そうするとその通りすることが出来る。ところが、「一日一回歯をしっかり磨きなさい」という事がわかっているわけではないので「22時から(もういい)」は出来ても「一日一回歯をしっかり磨く」ことが出来ない。ので、問題が起きる。
JR西日本でいっている日勤教育の問題点はこういうところにある?部外者が口を出すな?はいおっしゃるとおりです。
これを防ぐには“のーびす”はとりあえず「一日一回歯をしっかり磨く」という言葉が理解できるまで何度も繰り返しつぶやく。延々つぶやく。そうしていると“のーびす”の脳みそは「一日」「一回」「歯を」「しっかり」「磨く」ととりあえず分解する。で、今度はまず「一日」という項目を繰り返しつぶやきだす。すでに回路が出来ていたらすらすらすらと解釈できる。ってのはどこかで読んだ話だな。
現実はちょっと違う。わからない。どんと「一日一回歯をしっかり磨く」って言葉が頭の中に座っている。で、全然動かない。押す、引く、なだめすかしたところで全然動かない。
こういう状態になったら周りから手助けしなくちゃいけないんだけど、さてどうした事やら。
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